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2012.08.08

慣らし終了。500km記念のオイル交換☆

走行距離が500kmを越えたということで、

・オイル交換
・慣らし終了
・高速道路でびゅー


という三大イベントを迎えてみました!

今回は私の気力の都合上、オイル交換についてクローズアップ。高速道路は次回にしたいと思いマス。

CBR250Rのオーナーズマニュアルでは
初回のオイル交換は走行距離1000kmあるいは一カ月とあるのですが
私の場合は500kmを目安に変えてみました。

ってゆーか変えてもらいました!
バイクのメンテについてはほぼバイクのお師匠様の受け売りだったり代わりにやってくれたりしてますが、ここからはあたかも自分の知識のように書いてみます。


まず事前準備として、オイルを温めてとろとろにしておきます。(エンジンかけてしばらく置く)
でも熱いと作業できないので、そのあと少し冷まします。

そしてオイルの抜き取り開始。

オイル交換1
バイクの下に受け皿をおいて

018.jpg
底にあるボルトをスパナ的なもので外したら、途端にオイルがぴゅーーーーーっ

024.jpg
色は思ったより濁ってませんでした。

060.jpg
こんなやつが売ってるらしい。

030.jpg
中には綿みたいなのがつまってて、これにオイルをしみ込ませると燃えるごみに出せるそうな。
(この箱のサイズはバイク2台分です。この日師匠のバイクもオイル交換しました。)

そしてボルトをもとに戻します。この時ワッシャーを交換すると良いらしい。



042.jpg
次に新しいオイルを注入します。

027.jpg
いれるオイルはこんなやつ。


039.jpg
この窓から、オイルの量が目でみてとれます。

入れるオイルの量はオーナーズマニュアルでは1.4L(オイル交換のみ。フィルターはそのままの場合)
とありますが、車体に残っているオイルなどを考慮していきなり全部は入れません。


オイル交換
車体を立てて、窓をのぞきます。一人だと、バイク倒さないか不安だなあ。


036_20120807233329.jpg
この窓には目印がついていて、上の目印が上限です。

オイルは多すぎるとエンジンの邪魔になるそうなのですが、少ないとメンテが頻繁になってしまうということでメモリは多めに見積もられているそう。
なので、オイルは下限に近いあたりの少ない量にしときます。

窓からオイルが見えたら、充填終了~!

充填後は、しばらくエンジンをかけて
温める
温めご
水温計のメモリがつくまで待ちます。

これで、オイルが循環してからか先ほどの窓からいったんオイルが下がるそうな。
ここで「オイルが足りない!」と思って付け足すと、多すぎることになっちゃうので注意。ふむふむ。

このまま放置しておくと、オイルがまた窓から顔を出すと思うのでそれでオイル交換完了です~☆


次回からは自分一人でやれるように、しっかり覚えておかないと!






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この記事へのコメント
はじめまして。
お師匠さま繋がりで辿り着きました、
大阪のF800R乗りです。(^_^)v

みやさんの記事はとても丁寧で、
初心に帰ってうなずいたり
「俺サボってるな~」などと反省したり
楽しく拝見しました。
毎回出会う発見・感動は大切な宝物になりますね!

また遊びに来ますね~(^O^)/
Posted by KozoTSK at 2012.08.09 19:51 | 編集
KozoTSKさん

はじめまして。
ご訪問ありがとうございます^^

そう言っていただけると凄くうれしいです!
是非ぜひまたおいでくださいませ☆
Posted by みや at 2012.08.10 19:31 | 編集
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